てぃーだブログ › ●マインドマップ進化論

これからの生き方

2012年01月18日

こんにちは。
ブザン公認マインドマップインストラクターの下地です。

今日は先日から告知していた「強く生きる力」について
お話ししていきます。

そんなに長くはならないので、最後まで読んでください。


と、その前に。
僕のビジネスの師匠であり、マインドマップインストラクターとして
元ボスであったカリスマ経営コンサルタントの神田昌典氏。

その神田氏が書いた書籍が、1月18日に出るそうですが。
タイトルが「2022年 これから活躍する人の条件」(PHP研究所)






この本、1月18日に発売予定ですが
内容の一部を以下から確認できます。

http://www.php.co.jp/2022/

でね、この書籍の第3章がつい一昨日にアップされていて、
その中身を確認したら・・・少し驚きと同時に「だよな〜」って思ったり。

ま、その書籍の3章を読んでみたらわかるけど、
僕が大晦日から正月中に書いてきたブログとシンクロしているんだよね。

カリスマが別の角度から見ていている未来と
僕が予想していた未来も、似たようになるんだな・・・となると
そんな未来になるか〜、って思ったりして。
(いや予想が必ず当たるとは言ってないよ・・・)

ま、いいか。

僕らは常に努力して、そんな未来をかえていきたい、又は
良い未来の為の土壌をつくる、と思っているので頑張るしかないわけで・・・。

で、「強く生きる力」をつけましょう、って事ですよね。

さて、前置きが長くなりましたが。



「強く生きる力」がなぜ必要か?

前々回と前回のブログで書いたことを要約すると・・・


雇用の悪化は続き、次世代ではさらに悪化?
普通に就職すれば、世代間格差に合う?
心の問題が浮き彫りになり、さらにその問題は多様化する?
グローバルで、競争社会で、振り分けられる?
次世代へ残すべきものは?


などなど。

つまり、これから大きな変化がやってくるんで、その変化に
「適用される人」になりませんか、って事ですよね。

で、その「適用される人」になるためには「強く生きる力」ってのが
必要だと書きましたが。



とどのつまり、「強く生きる力」って何か?

「強く生きる力」とは、しぶとく生きるとか、
がめつく生きるということではなく(いや、それも含んでいるかもしれませんが)

自分で道を切り開く、ということです。

そう、他力本願でないマインドを持ち、
今まで当たり前とされてきたであろう事が(正確には踊らされていた)
ぶっ壊れ、新たな価値観で「生きる」ということです。

例えば仕事。
すでに学歴社会でもなく、終身雇用はもっての他であり
さらに大企業に就職すれば安泰だ〜という価値観は
すでに妄想の世界ですよね。

誰でも自分自身で、好きなことをやれる、
そんな時代だし、そうシフトしてきているし、
そうシフトしなければ、変な方向に振り分けられる?って事です。

つまり・・・、、、

「強く生きる力」とは何者にも依存せずに、どこでもどんな状況でも
自分で道を切り開く事ができる力であり

まさに、「生きる」って事に要約されるわけです。

イメージ的に言えば、サバンナにいる野生動物のような
弱肉強食の世界に、上手に生きていきましょう、という感じ。

で、これからの大きな変化で変に振り分けられる前に、
「強く生きる力」をもって備えましょうって、ことです。


どうでしょう。
何となく、イメージはついたでしょうか?

では具体的に何をするのか、ですが。
単純です、それは・・・


「4つのリテラシー」をもって「2つの力」を高めるが必要です。
「4つのリテラシー」をもって「2つの力」を高めるが必要です。


はい、テクニック的な書き方で申し訳ないですが
重要なので、2度言いました(笑)



「強く生きる力」を身に付ける方法!

「4つのリテラシー」と「2つの力」とは以下の通りです。


4つのリテラシーとは・・・
・Business Literacy(ビジネススキルやマーケティング等々)
・Health Literacy(健康管理や食育など)
・Mental Literacy(脳と心のあり方)
・Information Literacy(情報の読解力とインテリジェンス力)

と、

2つの力とは・・・
・自己責任力を高める
・融合力を高める


です。

「4つのリテラシー」については、あえて言うまでもないし
文字をみれば何となく必要だってことがわかると思いますので
割愛しますが、「2つの力」については少し説明します。



自己責任力と融合力とは

これは、進化のことです。

時代が変化するには、価値観や文化、常識などが大きく変わります。
で、その変化に適用するには個々人が進化するしかない、という事です。

進化とは、単純に変化とかという「変わる」のではなくて
「交換」になると僕は考えています。

イメージ的に言えば、自分の殻を破り、他人の殻も破ってあげて、
それらを融合する(いろんな意味で交換し合う)ことで、
新たなる価値を生み出すことです。

ひと言でいうと、「これまでを壊し、新たなるを創る」です。

で、その為に必要な力が「自己責任力」と「融合力」ということです。
正直、この2つの力が高いほど、どんな場所でもどんな状況でも
強く生きていけると思います。

これらについては、ちょっとした音声を録音していますので
特典コンテンツとして配信したいと思います。


さて、「4つのリテラシー」と「2つの力」をまとめると・・・

自分で好きな事をやって稼ぎ、
自分の身体の健康は自分で守り、
自分が心をコントロールして、
進化をしつづけてみませんか!

という「生き方」です。

で、そんな生き方をこれから始めましょうよ、であり
そんな生き方にそなえて今から努力しませんか、って事です。

僕個人的な考えでは「個」として強く生きている人が集まれば
その「個」たちが融合すれば、きっと大きな「何か」が
生まれると思っています。

世間的には、それをイノベーションと呼ぶそうですが
ま、名前なんてどうでもよくて、「強く生きる力」をもって
理念や信念をもって、次世代に繋げる努力をすれば、
良い方向に振り分けられますし、良い未来が築けるかと

という、ちょっとした希望です(笑)



真のリーダーになれ!

「4つのリテラシー」と「2つの力」を広義にいえば
リーダーシップということになるのですが。

リーダーって言うと、一国の主とか組織の長とか、
何か凄い肩書きがある人とかという風に捉えがちですが、違います。

僕が考えるリーダーとは以下の通りです。


リーダーとは、目の前が暗闇でも道がなくても常に1歩前を歩き続ける人
リーダーとは、感情も精神も肉体も人生も進化している人
リーダーとは、Visionをもって行動し、提供している人
リーダーとは、全てをリードすることであり、他のリーダーをつくる人


つまり、一国の主になるために選挙に立候補しなくても
経営者でなくても肩書きがなくてもいい、のです。

理念と信念をもって突き進んでいけばいいのです。


今、この日本には真のリーダーがいません。
なので皆、不安で仕方ないのです。
その結果、怒り、落胆していて、先行きが見えないのです。

それらが原因かどうかわかりませんが。
今、スピリチュアル系や胡散臭い成功法則、
また、セラピストやカウンセラーに依存する人が
増えていますよね。

僕が彼らを嫌いな理由は、本当の傷口を見せないというか
臭い物にフタをしようとする人達だし・・・
「今のままでいいよ、感謝と笑顔とワクワクしていれば・・・」
という様な進化(殻に閉じこもる)を拒むような人だからです。

しかも、依存させようとする行為も宗教でしかありません(笑)

ま、どうでもいいか。



今、必要なのはリーダーです。

そう、目の前が暗闇でも突き進み、例え非難されても痛みが伴っても
自分軸を持った価値観や世界観を提供しているような
「強く生きる力」を見せつけるリーダーが必要なのです。

で、そのリーダーとなって「親から子へ」に繋げたいし
どんな形でもいいので次世代に繋げてほしい、と思います。
(例えばセミナー講師になってみるとか、オンライン講座を開いてみるとか・・・)

僕らは常に努力を怠らずに、頑張るしかないのです。
理念と信念をもって人を導けるようになる努力をしてほしい。

例え、家族間でもいいのです。
例え、友人間でもいいのです。
例え、聞く人が10人程度でもいいのです。

あなた自身がリーダーとなって、人を導くということを心にとめ
「何か」を行動してください。
その小さな行動が、未来を大きく良い方向にかえると思いますので。

で、今日最大のメッセージですが・・・


「 あなたの能力を世界に提供しろ! 」


です。



さて、大晦日から3回にわたって記事をアップしてきましたが
何かの気づきになったり、伝わったのであれば幸いです。

今日の記事は以上です(短いでしょ(笑))


ありがとうございました。


ブザン公認マインドマップインストラクター
Kiyotaka Shimoji



追伸1

忘れないうちにちょっと連絡をば。
「強く生きる力」をテーマにした新しい講座を開催します。

まだ、タイトル等は決めていませんが、
「4つのリテラシー」を高める為の講座にしようと考えています。
多分初回は、パーソナルマーケティングを語ったビジネスリテラシーかと。

配信方法は、動画コンテンツ(オンライン講座)になると思いますが
ご興味があれば以下からメールアドレスを登録していただければ幸いです。

あ、ちょっとしたアンケートがあるので真剣に答えてください。
真剣でないと判断した場合は、配信を停止いたしますので
その辺はご了承ください。

下地清隆のメルマガ(メルマガのタイトルも決まっていない(笑))
https://ws.formzu.net/fgen/S94612624/


追伸2

メルアドを登録してくれた方には
特典として以下の3つのコンテンツを配信いたします。

1,自己責任力と融合力を高める方法
2,お金(資本主義)の話
3,5つの資産構築法

「強く生きる力」を身に付けるには、この3つのコンテンツは
聞いていた方がいいし、聞くだけで損はしないと思いますし
何かの気づきを必ず与えるのが僕のポリシーですので是非、
登録してからコンテンツを受け取ってください。

聞いてみて為にならないと思ったのならば、
メルマガを解除すればいいだけの話ですので
まずは無料でうけとってください。

▼ 下地清隆のメルマガに登録する
https://ws.formzu.net/fgen/S94612624/


追伸3

あ、そうそう。

この「マインドマップ進化論」は今日で卒業です(笑)
新たに独自ブログを開設しています。

▼理合即生活 下地清隆オフィシャルブログ
http://shimojikiyotaka.jp/

良かったら今後はそちらの方を確認してみてください。





  

Posted by Kiyotaka_shimoji at 11:18Comments(0)

子供達への影響

2012年01月06日

こんにちは。
ブザン公認マインドマップインストラクターの下地です。

前回のブログでは、「大きな変化」をテーマにして書きました。
で、今日もその続きなのですが、今日のブログでは「大きな変化」による
次世代の、つまり子供達の影響について書いていきます。

もちろん、ある種の予想を含んでいるのですが信じるか、信じないか、
正しいか、どうかという視点ではなく、一歩引いて考え、気になるところは
自分で調べて判断してほしいと思います。

ただ、前回にも書いていますが、
振り分けられる前に、何かの行動をとればいいかと思いますので
その辺も是非、じっくりと見てください。

では、いきます。


ーーーーーーーーーーー
目次

・次世代への影響

・親の責任

・団塊ジュニアの責任

ーーーーーーーーーーー


次世代への影響

そういえば、最近本屋に行ってきました。
興味深いタイトルが並んでいました。

マーケティング3.0とかWeb3.0とか・・・
モチベーション3.0なんてのもありましたね。

まるでバージョンアップしているようで(というより変化している)
確実に時代の波が押し寄せてきているのではないでしょうか。

さて、前回のブログでも書いた「大きな変化」ですが
その変化は僕たち大人だけの影響ではなく、どちらかと言えば次世代
つまり子供達に、大きすぎるくらいの影響がでてきます。

まずは、雇用や低賃金についてですが。
前回のブログにも雇用の問題や低賃金のことについて少しふれましたが
次世代にもこの問題は大きくのしかかってきます。

特にこれからの新卒者や10年先に大人になる今の子供達。
ほとんどが低賃金で働くであると思うし、出世なんて遠い夢の話になる。
その理由ですが、日本の景気にも関係していて不景気は続くと思うし
企業の懐が寒くなれば、やはりカットされるのは「人件費」ですよね。

で、その「人件費」を一番にカットされるのは何をかくそう新卒者であり、
これからの10年の間に就職する子供達です。

別の見方をすれば、中堅社員が自分のポジションを守り、自分の給与を守る中、
そのシワ寄せが次世代に影響を及ぼすということです。

何とも耳が痛い話ですが。
次世代を助けたいと思う人も少なくないですが、
やはり企業の存続を考えた場合には、効率的な判断だと思います。


効率的な判断といえば・・・。
ユニクロの社長さんがこう言っていましたね。

「新卒者8割を外国人にする」

これは時代の変化を表していると思いますし、時代の流れによれば
経営者の効率的な判断であり、合理的な判断かもしれません。


つまり、広い意味でのグローバリゼーションです。
競争力が問われる社会が訪れるということですね。

グローバリゼーション = 競争社会

いろんな意味でこの競争は、かなり激化します。
しかも、この競争に勝てなければ淘汰される結果があるだけです。

で、次世代はこのグローバル化にどう対応するのか?

次世代には、英語ができて当たり前だし、もしかしたら
中国語や韓国語くらいできないといけないかも・・・しれません。

また時代の流れもどんどん速くなると思いますし、さらに情報過多だし、
そんな波について行く必要があると思います。

さらに、さらに・・・

筋肉バンザイのパワフル西洋人と
アグレッシブな中国人や韓国人が日本に移民でくる中、

草食系と呼ばれ、打たれ弱くなってきている日本人。
15人に1人が鬱病という社会にもなっているこの日本は
どのようにしていかなければいけないのか・・・。

複数の語学ができて当たり前、
情報リテラシーを持たなければいけない、
学習能力を高めないといけない、
心のあり方を考えなくてはならない。

などなど、
次世代への課題は大きいと思います。

僕個人的には先日のブログにも書いたように
「強く生きる力」が必要だと思うわけです。



親の責任

「良い学校に入れて、良い会社に入れば、子供達は安泰だよ」

という声が聞こえてきそうですが・・・(笑)

学歴社会は既に崩壊していますし、会社に入ったからといったって
終身雇用ではありません。
さらに、企業が存続する年数も年々短くなっています。
(ま、その辺はフットワークが軽くないとね・・・)

増税は否めないと思いますし、社会保障まで大幅にカットしなければ
ちょっとやばいよね!っていう悠長なこともいえない状況かと思います。
(にも関わらず、先日のブログに書いたアホ予算には失笑)

また、先にも書きましたが。
日本では中堅層が多いと言われる国ですが、グローバル化になれば
競争が激しくなり、アメリカのように賃金格差もでてくると思います。

簡単に言えば・・・

金持ちか貧乏かという格差の事です。
これまで何となく過ごせてきた日本ですが、これからは
普通に就職活動すれば、そんな未来が待っているということです。

さらに・・・

今、ちょっとした話題となっている、世代間格差というのがあります。
これはアメリカの財政学者が研究している材料なのですが。
この、世代間格差が日本の問題として取り上げられているのです。
(「世代間格差」とググってみて下さい。)

で、この世代間格差。
どのくらいの格差かというと、約『1億円』と言われています。

そう、『1億円』。

え〜っと、サラリーマンの生涯得る金額が平均2億円と言われる中、
世代間格差が約『1億円』です。
生涯金の約半分ですよね。

さて、これを知ったら何か予想できませんか?

こういう色々な問題というか、「こんな未来が来るかも」と予想される中、
本当に子供達に学歴をつけるために学校に行かせ、普通に就職させることに
僕はかなりの疑問がわいてきます。

いや、学校に行くのはいいと思いますよ。
しかし、諸々の問題も山積みだし(後で話します)
子供たちが社会にでてどう生きていったらいいか、
そんな事を教えるべきではないか、と僕は思うわけです。

で、就職すれば安心というのももうすでに幻想でしかなく、
単なる妄想の世界です。
であるならば、自分の好きなことをやって、自分で稼ぐ様な
そんな『力』が必要ではないかと思います。

で、ここで声を大にしていいたいのが「親の責任」です。

親の責任っていったい何でしょうか?

子供を学校に預けて、勉強させることですか?
毎日、ご飯を与えて健やかに成長させる事ですか?

もちろん大事ですよ、それらも・・・。
でもね、もう少し先というか子供達の未来の事を予想して
今から『何か』を始めるべきだと思うのです。

例えば、ほんの5分ですよね、このブログを読んでいる時間も。
多分、今日の僕のブログで書いている内容も
自分で調べようと思えば調べられる内容です。

学校だけに任せるのではなく、いろいろ予想して(情報リテラシー)
行動しなければいけないんじゃないの?って本気で思いますし
これは、親の責任ではないか、と問いたいし、
何より次世代に良い未来を残すための僕の切なる願いでもあります。


『 親から子へ 』


今後はマジで、そんな教えが必要かもしれません。

子供達が社会に出て『強く生きる』ために親たちが
何かを教える、伝えなければいけないかと思います。

『強く生きる』ための『何か』は学校では教えてくれません。
学校だけの教育では遅いというか、キャパを超えています。
そもそも学校や教師に頼るというのは、完全な依存マインドそのものです。
そのマインドも捨てるつもりで、自分で学び、自分で教えるという

『 親から子へ 』

が必要かと思います。

確かユダヤの格言で

「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのだ」

があったと思いますが。
親から子へ、魚の釣り方を教えることが良い未来を築くために必要かと思います。

で、子供達の未来がどんな結果になろうとも、例え日本を離れても、
強く生きる力を身に付けてれば、ま、何とかなるでしょ、って思うわけです。

さて、あなたが親なら、子供に何を教えますか?




団塊ジュニア世代の責任

ココまで色々と、とっちらかったことを書いてきましたが(笑)
何かと激動の時代になってくるというのは、感じてもらえたかと思います。

多分、「ふ〜ん」と思う方もいれば
「何か始めなきゃ」と思う方もいるかもしれませんね。

で、その『何か』に是非、付け加えてほしい事があるのですが。
それは、以下の通り。

・環境の問題
・教育の問題
・雇用の問題
・うつ病の問題
・自殺者の問題

こんなの僕に言われるまでもないかもしれませんが、
多分ご存知だと思いますし、ほんの一部ですよね。

そんな諸々の問題を含めて、このブログを見ているあなたに問いたい。

「 あなたは、これら諸々の問題を次世代に繋げたいと思いますか 」


例えば、教育問題はどうでしょう。
教育は、突き詰めれば国力になります。
教育がしっかりとしていれば、日本の未来は明るいということです。
(学校教育に限ったことではなく・・・)

つまり、子供達への教育は未来へ担うための希望です。
しかし、その教育も年々、訳がわからない事になっていますね。

教科書の改ざん、や、学力の低下。
自ら問題解決する能力が足りない、などなど・・・。


例えば、うつ病の問題はどう?
日本では、15人に1人がうつ病になると言われ、
アメリカでは10人に1人がうつ病になるというデータがあります。
(多分、日本もアメリカのデータに近くなると予想していますが・・・)

しかも、それが若年化しつつありますし、実際起きているのも事実です。
近年、この心の病が多くなる背景には、何があるのでしょうか?
多分、『心』について僕たちは何も理解していなかったのでは・・・。


例えば、自殺者の問題は?
日本は世界から見たら、小さな島国なのに自殺率がもっとも高い国です。
(確か昨年の11月時点で自殺者3万人を超えた、とありましたが・・・)

毎年、3万人の日本人が自らの命を絶っているのです。
経済大国日本、豊かな国日本、と言われ、世界の見本ともされたこの国ですが。
さて、内を見れば今はそんな状態です。

この豊かな国と言われ続けた日本は普通じゃありませんよね。
『何か』が足りないのでは・・・と思います。



さて、ここまで書いてきて再度、あなたに問いたい。

「 あなたは、これら諸々の問題を次世代に繋げたいと思いますか 」

僕は正直、イヤです。
そんな未来を次世代に繋げたくないと考えています。

いや、完全に解決できないかもしれませんよ、これらの問題は。

でもね、解決できる位の土壌は創るべきかと。
今から『何か』を始めれば創れるかと思うのです。

で、そもそも子供達の可能性を摘んではいけないと・・・。
次世代の可能性をなくすような未来を創ってはいけないと
本気で思うわけです。


僕がマインドマップを伝えるのも、そんな淡い想いというか希望というか
ま、『何か』を始めれば、変わるかもという期待をもっていますし、

夜中に1人で音声や動画コンテンツを録ってメルマガ読者に配信したり(笑)
こうしてブログで、とっちらかった事を書いたり。

何の為にとか、誰のためにとか言われたら、
正直、解りませんが・・・

しかし、30代半ばである僕を含めて『団塊ジュニア世代の責任』だと思って
意味があるんだか、ないんだかって事をやっています(笑)

僕らの先輩である団塊世代は、日本を焼け野原から見事に復活させましたね。
その頑張りは凄いし、誇りですよね。

その復活させた日本を次世代に繋ぐために、次は僕らの役目かとも思っていますし
この「大きな変化」の狭間に立たされている僕たちの課題かもしれません。

いや〜、だんだん変な方向に飛びそうになってきたので
今日はこの辺にしておきます(笑)


次回は、「強く生きる力」について書いていきます。
その『力』を身に付けておけば、「大きな変化」が押し寄せても、
どんな環境でも、どんな状況でも、打破できる『力』です。


では、また。


ブザン公認マインドマップインストラクター
Kiyotaka Shimoji



  

Posted by Kiyotaka_shimoji at 08:54Comments(4)

バカでも気づきますよね?

2011年12月29日

こんにちは。
ブザン公認マインドマップインストラクターの下地です。


お気づきでしょうか。
これから、大きな変化があるということを。

ま、これだけTPPだの、社会保障問題だの、増税だの騒いでいたら
さすがに鈍感な人でも気づくと思いますし

「会社勤めだけでは安心できない」
「政府も助けてはくれないよな」

ということを何となく感じていると思います。

ちょっと前にはTPP問題でいろいろと議論されていましたが。
生産性は向上しても雇用は低下する、というような事になると思います。

さらに諸々の問題を含め、これからは産業の空洞化が進みますので
人員カットはするだろうし、少なくとも賃金低下は免れないかと。
(おそらく正社員という枠もなくなるかと・・・)

終身雇用は既に死語ですし、年金も僕たちの世代で貰えると思っている人は
少ないですよね(僕はもらえるとは思っていない)。

ま、こういうものに依存というか他力本願的な考えでは、これからの時代、
つまり2012年以降は、かなり厳しい現実が待っていると思います。

厳しい現実というのはもちろん・・・マヤ歴の終焉とか
アセンションの事ではありません(笑)
そういうことが人類に対して何かの影響が起きるかどうかは
僕にはわかりませんが、もう少し現実的な話をしようと思います。

大きな変化で訪れる厳しい現実とは
単純にいえば「振り分け」です。

つまり、大きな変化が訪れるときには、その変化に対して

・適用できる人
・そうでない人

に振り分けられるということです。

「適用できる人」はうまく世の中を渡っていけると思いますが
逆に「そうでない人」は、生きにくい世の中になるということです。
これは仕事をする上でもそうですし、生活レベルでもいえることです。
さらに広い意味で言えば、生命にも影響を及ぼすということ。

その位、今の日本というか現代は過渡期に来ていると思います。


因みに「適用できる人」とはどういう人をさすかといえば
ひとつの事に執着せずに、すぐに臨機応変できる人のこと。
つまり、少し先を予想して動けるというフットワークの軽い人です。

一方「そうでない人」とは、単純にこれからの変化に耐えられない人。
変化したくても、変化できないという場合もあるかもしれませんが
変化できるほどの知識がない人、なども含まれます。
大抵「気づくのが遅い」という人もこの部類に入りますね。

適用できる人は、すこし先を予想し何をすればいいか行動をとる。

そうでない人は、いつも通り、いつもの生活をして
気がついた時には振り分けられていた、という感じ・・・。

どっちに進むかというか、どっちの結果になるかはやはり
自分次第だし、決断次第なのですが。
少なからず、良い方に振り分けられたいと思うのは
誰にもある素直な気持ちかと思います。

これって何だか『ダーウィン進化論』に似ていますね。
『ダーウィン進化論』が正しいかどうかは別として、
進化する過程においては、周りの環境に適用する種が生き残り
適用しない種は淘汰されるという、いわばそんな状況に似ていると思います。
(ま、自らが進化するための環境作りも大切ですが、その話はまたの機会に)

時代の移動、流れには逆らえません。
いや、逆らう人もいなくはないですが結局は淘汰される結果があるだけです。

なら、淘汰されないために、ちょっと先を予想し時代に合わせて
何か行動をとることが望ましいのではないかと、僕は思うわけです。
気づいたときには「既に遅し」という風にならないためにも・・・。


結局のところ何をすればいいのか、『適用できる人』になるためには?


「予想し行動する」と先に言いましたが、何をすれば良いかを少しだけ話します。

まずは、依存マインド。

時代の大きな変化には、この依存マインドが致命的になります。

依存マインドって何?ってことですが。

依存マインドとは文字通り、何も努力をせずに『何か』に依存している人のこと。
で、問題が起きたときには『何か』のせいにする自己責任能力が欠けている人のこと。

つまり、依存することにより変化の時代に適用できないどころか
適用しようとしない、というある意味何もかも放棄しているマインドのことです。

いや、今までは良かったですよ、そんなマインドでも。
でも、これから先はちとキツイかと・・・。
特に2012年以降はそれがバシバシと実感する年になると思います。

日本という国は、誰でも普通に生活できますよね。
どんなに貧乏でも、就職先が全くなくても、何とか生活できていた。
病気になっても、病院に行けば診療代は安く、良い薬がもらえた。
そんな環境だったと思います。

だからこそ、この国は豊かと言われ続け、見られ続けたのです。
しかし、それも大きな変化でガラリと180度転換します。

180度転換する理由は、TPPだの、日本財政状況だの、世代間格差だの・・・
いろいろ山積みの問題があるんで、それは各自しらべてインテリジェンスして
ほしいのですが、とどのつまり・・・

依存というマインドを今から捨ててください、としか言えません。

「下地さん、私は依存なんてしていませんよ」

と思うかもしれません。

なので、すんげー簡単な例をあげてみます。
あなたの仕事はどうでしょうか?

会社員であれば、給料に依存していたり、会社そのものに依存してませんか。
風邪で休んでも給料でますよね、会社が守ってくれると思ってますよね。
でも明日リストラされたら・・・、会社がなくなったら・・・。
今の仕事を外国人労働者に奪われたら・・・どうします?

同じくこれは、経営者にも言えるかと思います。
お客さんやビジネス自体に依存ってのもあるかもしれません。
そのお客さんはいつまでもお客でしょうか?
そのビジネスはこれから先も続きますか?

もしも明日、お客がライバルに取られたら・・・
もしも明日、そのビジネスができなくなったら・・・。

同じく、健康もそうですね。
日本は福祉を重んじているせいか、「病気は誰かが治してくれる」という
依存100%マインドが万榮しています。

その結果、自分で自分を守るなんて事をしている人は非常に少ない。

この国の財政状況を見たときに、はて何からカットされるでしょうか。
社会保障問題を見たら何かに気づきませんか。


上であげたのはあくまでも一例です。
他にも多くのものに依存していたことに気づいてください。

依存マインドをやめれば、『何か』のせいにしなくなります。
そう、僕たちは全て自己責任というマインドが持てるようになります。

僕は、依存マインドは捨てるべきだと思いますし
それを払拭するくらいの努力と行動を起こさないといけない、と思います。
(今年初めからずっと言っているけど・・・)


「人は支えあっているから、人なんだ」

と武田鉄矢ばりの台詞をドヤ顔で言う人がいますが。
支え合うと依存は別物なので、勘違いしないように(笑)

そんな悠長なことを言って努力をしない人は、それはそれで「あり」ですし
何が正しいか、何が正しくないか、は世の中に「これだ」っていうのはありませんので、
自己責任で判断してほしいと思います。

ですから、僕の言うことが正しくないかもしれませんし
僕を信じて貰えなくても結構です。
何を信じるかどうかも、まずは一歩引いて考えるというスタンスも大事ですので
いろいろ自分で調べて、判断してほしいと思います。

ただ、個人的な意見を言わせてもらえれば

『何か』に依存しなくても生きていける力が必要であり
どこにいっても、どんな環境でも、どんな状況でも生きていける

そんな力強さが必要だと思います。

僕らは、ただより良い人生のために、より良い未来のために努力し行動する。
そんな事が大切ではないかと・・・。



次に、『適用できる人』についてですが。
もう、すでに気づいているかと思いますが、

時代に適用できる人 = 力強く生きる力がある人

ということです。
ま、何とも抽象的な言い回しですが、追々その辺を話していきますので
まずはざっくりとそんなイメージを持っていて下さい。

で、あなたにとって「力強く生きる力」とは何かを考えてみるのもいいと思います。
何でも答えを教えて貰うというよりは、自らが考え答えを出すという姿勢も大事なので
是非、時間をとって考えてみてください。


と、ちょっと長くなりましたね。
今日はこの辺で。

また近いうちにアップします(多分、明日かな・・・)

あ、そうそう。
次回は、次世代の事、つまり子供達のことについて書いていきます。
大きな変化が訪れるって事は、これから先にも、つまり未来にも影響があります。

で、いま日本が抱えている問題をそのまま未来に繋いだらどうなるのか・・・。
その辺を緩やかに書いていきたいと思います。

ありがとうございました。


ブザン公認マインドマップインストラクター
Kiyotaka Shimoji


追伸

TPPでアメリカがどうとか、こうとか騒いでいたりしましたが
それよりも「増税」とか「社会保障問題」を気にした方がいいかと。

国家予算たるものを調べればわかると思いますが。
このお国はホームページ制作に1億4千万も予算に組み込んだり
携帯電話の代金を4億7600万円計上(携帯1台あたり約35万円分)したりという、
何とも不可解な真実があります。

はて、いったいどこの誰が誰から何を奪おうとしているのか・・・。
このお正月は、そんな事を少し考えてみるのもいいかもしれません(笑)


追伸2

こんな事を書くと、何とも暗い未来しかない・・・って気持ちになりますね(汗)

ま、そう感じてしまうのも仕方ないのですが、でもそうとは限らない側面も
あるので、僕的にはただ、面白い時代に入ってきたなぁ〜 と感じています。

しかし、「日本ってどうよって」思っている方も少なからずいると思うし
海外でビジネスをしようとか、海外で余生を楽しもうなんて動きも
当然出てくると思います。

いや、それはそれで企業として、人生としては「あり」だと思いますし
実際やっている人もいるし、やり方次第ではうまくいくと思います。

実は、僕もやろうかと思っていましたよ、海外でビジネスを。
でもね、ちょっと行けない状況になりまして・・・。
で、いろいろ考えたというか、腹をくくったというか。

僕はやっぱ、この国が大好きなんですね。
沖縄が好きだし、日本が好き。

だから、何かほんの少しでも、わずかでも可能性があるなら
今から一人でも多くの人が気づけば、始めれば変えられるかも、
という淡い希望があるんです・・・。
(とはいっても、軽いフットワーク的なイメージももっていたりして(笑))

そんな風に思ったら「力強く生きる」というテーマが浮かんできたというわけです。


追伸3

先にも書きましたが。

何かに依存というマインドではこれから先は、マジで厳しいと思います。
で、何かに依存ということですが。

こんな不安な時代に依存するものといえば・・・。

スピリチュアル系、や
成功哲学、成功法則、や
占い、などです。

そう、こんな時代には何ともフワフワしたようなものに人は想いを寄せます。
それは不安だからこそ、何かに寄りかかりたいのだろうし
現実的ではないものを信じたがるかもしれません。

いや、悪くはないと思いますが。
でも、良くもありません。

・今の自分を「良い」と言ってくれる人がいる
・生年月日で、すでに運命が決まっている

なんてものは、もう依存以外のなにものでもないのです。
よ〜く、そこら辺を考えないと。

未来をつくるものは、運命でもエネルギーでもありません。
ましてや天使が囁いてくれるわけでもなく、宇宙へオーダーするなんぞ
暇人がやることです。

そんな暇人は、楽して成功しようという卑しいマインドを持っているか
何も行動できない臆病者か、のどちらかです。


より良い未来を創るということは、今、この瞬間、何をするか。
で、それをどうやって続けるか、習慣化するかが決め手となります。

そう、今年はじめからずっと僕がメッセージし続けている

「 努力しろ 」

につきます。
それ以外に方法はありません。

ま、自称カウンセラーやどうしようもないセラピストなどがいう
占いや自己分析等も暇があればやってもいいかもしれませんが。
そんな暇があるなら、何か一歩始めればいいと思いますし
ジタバタすればいいのです。

自分には、決められた運命がある、
自分には、何かきづいてない才能がある、
で、その運命や才能に従わなければうまくいかない、成功しない・・・。

これって、ある意味「行動恐怖症」なんです。
物事の一歩を踏み出せないようなマインドでは
何も価値を生むことはできませんし、何も成し遂げることはできません。

もちろん、恐怖ってのは誰にでもありますよ。
しかし、その恐怖を乗り越えるからこそ人って成長するものだし
それを乗り越えられなければ、すでに終わっているのです。

答えは全て、自分の中にあるんです。

だから・・・、

「 努力する 」

しかないのです。
努力して、ジタバタして答えを見つけるしかないのです。

恐怖を乗り越える努力をする
失敗しても立ち上がり、また努力する

そんなマインドが大切です。

行動する前に、ヘタに自分の運命や性格などを決めつけられると
かえって動きづらくなります。

あれやこれや考える前に、運命に媚びへつらう前に
まずは行動すればいい。
そうすれば、何が得意で何が不得意かを知ることができますし
何が向いているのかも見えてきます。

自分の直観を信じて行動をしてほしい、と思います。


それでもやはり不安がある・・・という方もいると思いますので
ある動画をプレゼントします。

これ、面白いです!
効果があるんだかないんだか解らないセッションよりは幾分かマシかと(笑)

  

Posted by Kiyotaka_shimoji at 08:49Comments(0)